CSR(企業の社会的責任)の取組み 34 お客さまとの絆
保険金・給付金の「確かなお支払い」のための取組み 35
「お客さまの声」を経営に活かす取組み 38
販売チャネル改革
営業職員のお客さま満足度向上をめざした取組み 41 販売チャネル多様化と新たなマーケット開拓 44
クオリティの高い総合保障サービスの提供
確かな安心と豊かさをお届けする商品・サービス 47 介護保障・サービスの充実に向けた取組み 54 IT活用による高品質な事務・サービスの安定的提供 55
法人のお客さまへの商品・サービス 56
経営基盤強化に向けた海外保険事業等への取組み 59 ガバナンス・コンプライアンス
相互会社運営 60
経営管理体制 65
内部統制システム 66
リスク管理体制 67
ディスクロージャー 70
コンプライアンス(法令等遵守)の徹底 71 お客さまが暮らす社会・環境との絆
社会貢献活動・環境保全活動 75
従業員との絆
ダイバーシティ・マネジメントの推進 77
お客さまを大切にする
企業活動とCSRの取組み
広く社会、お客さまをはじめとするステークホルダーとの対話を 重ねながら、役員・従業員一人ひとりが確かな安心と豊かさをお 届けするための行動を実践していきます。
D i s c l o s u r e
明治安田生命の現況 2013
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
CSR(企業の社会的責任)の取組み
CSRに関する基本認識
CSR経営宣言とCSR報告書
CSRとは、「社会からの負託、果たすべき役割 を正しく認識し、それに応えようとする企業活 動」であると考えます。そして、その活動を通 じ、お客さま・従業員・地域社会等、幅広いス テークホルダーから信頼と共感を得ることが、 社会とともに企業が持続的に発展していくた めに、必要不可欠であると考えます。
この基本認識のもと、CSR経営を永続的な取 組みとするために、平成19年1月に「CSR経営 宣言」を制定しました。同年より毎年、CSRに関 する取組みをまとめた「CSR報告書」を発行し、
CSRの推進にあたっては、グループ各社と協 働して、ステークホルダーとの密接なコミュニ ケーションを通じ、変化する社会からの負託、 果たすべき役割を的確にとらえ、それに応える べく生命保険事業の公共性や次世代への責任 をふまえた活動を行ない、その活動を適切に開 示していきます。
平成21年度からはホームページに「CSRウェブ サイト」を開設、幅広いステークホルダーのみ なさまへのより充実した情報提供と的確な情 報開示に努めています。
ステークホルダー
企業をめぐる利害関係者。一般的には、株主、投資家、経営者、従業員、消費者、取引先、融資銀行、地域住民、NGO、規制当局、外国政府、外国の住民、次 世代の人々など。
CSR経営宣言
私たちは、お客さまとともに安心して豊かに暮らせる「社会」や「環 境」を育み、守っていけるよう、社会貢献や環境保全活動に積極的 に取り組みます。
私たちは、意欲や能力が最大限発揮できる働きがいのある職場作 りに努め、お客さまの更なる満足のために、使命感と情熱を忘れ ず、個々人の成長を重視します。
明治安田生命
私たちは、意識・行動のすべてを「お客さまを大切にする」ことに 集約し、確かな安心と豊かさをお届けすべく、常に謙虚さを忘れず、 誠実に行動します。
お客さまとの絆
お客さまが暮らす 社会・環境との絆
ガバナンス ∼お客さまとの絆のために∼ 私たちは、公正・公平なサービスを提供するため、透明性の高い適 切な経営に励み、健全な成長をめざします。
コンプライアンス ∼お客さまとの絆のために∼ 私たちは、お客さまに信頼いただけるよう、法令遵守はもとより企 業倫理や良識に基づき、高い倫理観をもって行動します。
従業員との絆
CSRウェブサイト
QRコード
【CSRウェブサイトのご案内】 お使いのスマートフォンでアク セスいただくと、CSRウェブサイ トをご覧いただけます。 パケット通信料が発生しますので、 ご注意ください。
読取方法
①QRコードを読み取る準備をします
②QRコードをカメラで読み取ります
③表示されたURLに接続してください
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/csr/index.html
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
お支払いもれ等のない支払管理態勢構築のための主な取組み
保険金・給付金の「確かなお支払い」のための取組み
保険金・給付金の確かなお支払いのために、正確かつ迅速にお支払いすること、ご契約内容に基 づいてお支払いできる可能性がある保険金・給付金等をもれなくご案内することを基本方針に掲 げ、全社をあげて取り組んでいます。
平成18年度に「支払サポートグループ」等 を設置し、ご請求内容以外の保険金・給付金に もお支払いの可能性がないかを再確認し、随 時お客さまへご請求案内をしています。
平成22年度からは、ご請求もれ防止のため お客さまご自身にご確認いただく、「お客さま 確認欄」を保険金・給付金のご請求書類の中に 新設し、ご請求段階での請求もれ確認をする 態勢を構築しています。
ご請求いただいた契約以外にお支払いの 可能性がある契約について事前にご案内で きるインターネットサービス「ご請求ガイダ ンス機能」、そしてご請求において、ご契約者
●ご請求段階および支払査定段階におけるチェック機能の強化
●団体保険のお客さま向けに独自のインターネットサービスとご相談窓口を順次拡大 また、支払サポートグループでは、システムに よる診断書キーワード点検なども活用し、お支 払いの可能性のある診断書等証明書記載をより 正しく検知し、ミスの防止を行なっています。
さらに平成24年12月からは、支払査定時の 支払もれチェック機能を強化し、事後チェッ クではなく事前チェックによる支払もれ防 止に努めています。
である団体の保険ご担当者などからのご照 会窓口「ご請求相談センター」のご利用団体 数をそれぞれ順次拡大しています。
「確かなお支払い」のためのチェック体制
お客さま
本社/保険金部・法人サービス部
支払審査会保険金等
検査部
経営会議 支払査定担当グループ
「給付金一次判断サポートシステム」で 正確・迅速に支払可否を判断
支払監査室
ご請求以外にお支払いの 可能性のある場合はご案内
お客さまご相談センター 支払相談室
ご不満のある場合の相談窓口
不服申立制度
社外弁護士への相談窓口
支社・営業所
「給付金ご請求のご案内」作成システム 等を活用して、もれなくご案内
法人部
ご請求・ご照会
ご案内・ご説明・ お支払い
ご照会・ご不満
ご説明
お申し出
ご説明
チェックⅢ 個別審査
チェックⅡ 検査 連携
依頼
指示 チェックⅠ 報告
定期点検 支払サポートグループ
すべてのご請求案件を確認
支払審査室
お客さまとの絆
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
保険金・給付金等を請求しやすい環境を整 えていくことを目的に、所定の診断書(原本) をご提出いただいたにもかかわらず、お支払
保険金・給付金のお支払いに関するご照会・ ご不満にお応えするため、支払担当部署とは 別の専門スタッフがご相談に応じる「支払相 談室」を設けています。また、支払相談室によ
いできなかった場合かつ所定の要件を満たす 場合は、診断書1通につき一律5,250円※1を負 担しています※2。
る説明ではご納得いただけず、第三者への相 談のご要望をお受けする制度として、社外弁 護士がご相談に応じる「保険金・給付金のお支 払いに関する不服申立制度」を設けています。
●診断書取得費用相当額の当社負担を実施
※1 通院証明書、特定損傷治療証明書は一律3,150円です。
※2 平成20年4月1日本社受付分から。告知義務違反による解除、詐欺による取消し等の場合は対象外です。
保険金・給付金のご請求手続き、および、お 支払いする場合・お支払いできない場合の事 例を紹介した冊子「保険金・給付金のご請求 について」を用意し、ご説明の充実に努めて います。
●「保険金・給付金のご請求について」によるご説明
●ご相談窓口・不服申立制度の設置
給付金や死亡保険金のお支払い後にお客さ まに送付する「給付金お支払明細書」や「保険 金お支払明細書」について、金額の算出根拠や
支払項目に対する説明などを掲載し、よりわ かりやすく改訂しました※3。
●「給付金お支払明細書」「保険金お支払明細書」の改訂
お客さまへのご説明充実のための主な取組み
保険金・給付金のご請求について この冊子は、平成19年度からご
加入時にもおわたしすることと したほか、ホームページに掲載し、 いつでもご覧いただけるようにし ています。
※3 高度障害保険金等、一部の「保険金お支払明細書」については、改訂の対象外です。
保険金・給付金の支払査定に関して、社外専 門家の意見を取り入れ、適切で公正な運営を 図ることを目的に「保険金等支払審査会」を設 置し、毎月開催しています。
また、支払査定ラインとは独立した専門組 織として、支払担当部署に「支払審査室」を設 置し、支払業務の適切性を点検しています。加 えて、検査部の要員を段階的に補強し、検証の
強化を図り、平成20年度に支払管理部門に 対する検査の専管組織として、「支払監査室」 を設置し、内部監査態勢を充実しています。保 険金等支払管理態勢の状況については、適宜、 監査委員会が報告を受け、必要に応じて内部 監査部門である検査部に指示を行なう態勢を 整備しています。
重層的な事後検証態勢構築のための主な取組み
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
保険金・給付金のお支払い件数等について
「社会に開かれた会社」の実現に向けて、「保 険金等のお支払い件数、お支払い非該当件数 および内訳」および「保険金・給付金のお支払
いに関する不服申立制度のご利用状況」を継 続的に開示しています。
平成24年度保険金等のお支払い件数、お支払い非該当件数および内訳
平成24年度「保険金・給付金のお支払いに関する不服申立制度」ご利用状況
種 別 案件の代表的な例
合計
案件数 ご利用は合計で6案件ありました。このうち4案件について再査定の結果、決定変更となったものは、1案件ありました。ご利用状況お よびご利用案件の代表的な例は以下のとおりです。
*平成18年3月28日の制度開設からのご利用は135案件、うち決定変更となったものは38案件です。 普通死亡保険金
入院給付金
手術給付金 詐欺取消・詐欺無効 不法取得目的無効 告知義務違反解除 重大事由解除 免責事由該当 支払事由非該当 その他 お支払い非該当件数合計 お支払い件数
0 0 254 0 359 0 0 613 57,452
1件
4件
1件 6件 告知義務違反による契約解除との決定に対する不服のお申し出
既に120日限度支払済の入院と医学上重要な関係のある疾病による入院であるため入院給付金支払非 該当、約款に定める入院に該当しないため入院給付金支払非該当との決定に対する不服のお申し出 約款に定める手術に該当しないため手術給付金支払非該当との決定に対する不服のお申し出
*上記件数は、個人保険・個人年金保険・団体保険等の「お支払い件数」および「お支払い非該当件数」です。
*「お支払い非該当件数」には、お支払い事由となる所定の入院日数に満たないご請求など、ご提出いただいた書類(診断書等)から、約款上明らかに非該当とな る件数は含んでいません。
*「お支払い件数」には、満期保険金・生存給付金・一時金・L.A.ボーナス・ペイバック等、支払査定を要しないものを含んでいません。 0
0 0 0 39 112 0 151 820
0 0 2 0 9 1,265 0 1,276 2,485
0 0 11 0 11 1,694 0 1,716 11,773
0 0 267 0 418 3,071 0 3,756 72,530
0 0 6 0 295 0 0 301 10,980
0 0 488 0 200 605 0 1,293 366,195
0 0 103 0 65 21,523 0 21,691 192,472
0 0 0 0 0 235 0 235 864
0 0 75 0 100 1,395 0 1,570 197,044
0 0 672 0 660 23,758 0 25,090 767,555
0 0 939 0 1,078 26,829 0 28,846 840,085 死亡保険金
保険金 給付金
災害保険金 高度障害保険金 その他 合計 死亡給付金 入院給付金 手術給付金 障害給付金 その他 合計 合計 区 分
(単位:件)
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
「お客さまの声」を経営に活かす取組み
「お客さまの声」を経営に活かす仕組み
お客さま 経営層
「お客さまの声」 統括部
「お客さまの声」
推進委員会 お客さまの声 推進諮問会議
消費者専門 アドバイス制度
(業務主管部)本社部門
「お客さまの声」 の共有
「お客さまの声」の報告 専門的見地からのアドバイス
「お客さまの声」に基づく改善取組みの推進
消費者の立場からのアドバイス
「お客さまの声」を活かしたサービス改善
「お客さまの声」に基づく改善の指示
改善取組状況の開示
「お客さまの声」の 一元把握
「お客さまの声」 お申し出窓口
・支社 ・営業所 ・法人部
・コミュニケーションセンター 等 ・団体意見交換会〈法人市場の声〉
・法人顧客満足度調査
・保険金・給付金ご請求に 関するアンケート お客さま懇談会
MOT提案
お客さま満足度調査
オフィシャルホームページ
「お客さまの声」白書
お客さまから全国の支社・営業所・法人部・ コミュニケーションセンター等に寄せられた お申し出は、全国の拠点をネットワークで結 ぶ「お客さまの声システム」を通じて集約・一
元把握しています。特に、お申し出のうち「不 満足の表明があったもの」すべてをお客さま からの苦情と位置づけ、不満足の解消に努め ています。
●お申し出窓口
ご契約者のみなさまへ事業活動を報告し、 ご理解を深めていただくとともにご意見やご 要望を直接伺うことを目的に、「お客さま懇談
会」を開催しています。平成18年度からは各 地の消費生活センターからも参加いただいて います。
●お客さま懇談会
お客さまからの直接のお申し出以外に、 当社から「お客さまの声」を伺う「お客さま 満 足 度 調 査 」を 平 成17年 度 か ら 毎 年 実 施 し、お客さまの満足度を継続的に調査して います。
●お客さま満足度調査
お客さまと身近に接する従業員を中心に、 全役職員が日常業務に関してお客さまの立場 から気づいたことを提案する「MOT提案」活 動を平成18年度から展開しています。
●MOT提案
「お客さまの声」の集約・一元把握
お客さま満足度向上の徹底追求に向け、広 く「お客さまの声」を収集し、経営に活かして
いくための取組みを推進しています。
お客さま満足度調査の内容
個人保険のご契約者に対して、当社の商品・サービス等の全般 について満足度を伺う「お客さま満足度調査」を行なっています。
また、法人のお客さまに対しては、当社への満足度、今後のご 要望等を伺う「法人顧客満足度調査」を行なっています。
■満足 ■やや満足 ■ふつう ■やや不満 ■不満 ■無回答等 お客さま満足度調査結果(総合満足度)
平成24年度 平成23年度 平成22年度
16.5% 30.3% 40.8% 6.9% 15.4%
16.0% 26.0% 43.7% 7.8% 30.7% 40.7% 7.6% 3.3%2.3%
3.6%2.9% 3.0%2.5%
※回答の構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計は必ずし も100%にはなりません。
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
「お客さまの声」に基づく業務改善取組み
集約・一元把握されたさまざまな「お客さま の声」は、経営層に対し定期的に報告されると ともに、その内容を分析して業務改善への取 組みにつなげています。
具体的には、経営会議および「お客さまの 声」にかかわる部門横断組織である「お客さま の声」推進委員会において、改善策を検討し、 全社においてその推進を行なっています。
当社に寄せられた苦情、ご意見、ご要望な ど、さまざまな「お客さまの声」の実態をご報 告するとともに「お客さまの声」を活かした当 社の業務改善取組みをまとめた「『お客さまの 声』白書」を平成18年度から毎年作成し、ホー
ムページに掲載して社外 公表するとともに、全国の 支社・営業所に冊子を備え 置き、閲覧いただけるよう にしています。
改善策をお客さまの立場から考える取組み
社外の専門的見地からのご意見を取り入 れ、契約者保護とお客さまサービス向上のた めに適切に反映させるため、社長の諮問機関 として消費者問題を中心に高い見識をもつ社 外の専門家3名を社外委員に加えた「お客さま
の声推進諮問会議」を平成17年4月に設置し、 業務運営のあり方やサービス向上のための改 善策等について、お客さまの立場から忌憚の ない意見をいただき、経営の改善に反映させ ています。
●お客さまの声推進諮問会議
消費者専門アドバイス制度は、消費生活セ ンター等で相談業務に携わる有資格者や、企 業のお客さま対応部門の経験者、消費者関連 団体の役職者等に「消費者専門委員」を委嘱
し、当社の手続書類、募集資料等について、消 費者の立場からご意見・アドバイスをいただ き、業務改善に活かしていくもので、平成20 年度から導入しています。
●消費者専門アドバイス制度
業務改善取組みの公表
「お客さまの声」白書
平成24年度 お申し出(苦情)分類別件数 (単位:件)
新契約 収納 保全
保険金・給付金 その他 苦情合計
8,201( 16.6%) 4,701( 9.5%) 15,604( 31.7%) 9,127( 18.5%) 11,652( 23.6%) 49,285(100.0%)
分 類 平成24年度(占有率) 〈ご参考〉平成23年度(占有率)
お客さまお申し出合計 303,217 297,475
7,785( 15.7%) 4,878( 9.8%) 15,491( 31.2%) 9,980( 20.1%) 11,471( 23.1%) 49,605(100.0%)
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
平成24年度のお申し出(苦情)事例および改善の取組み
新契約関係保全関係保険金・給付金関係
高齢化が進む中で、介護への不安に備えられるような商品の開発を希望する。
「ご自身の介護にかかるご家族の経済的・精神的負担の軽減」をコンセプトに、要介護状 態に該当したときの一時金・終身年金や万一の保障を生涯にわたってご準備いただけ る保険「介護のささえ」を開発しました(平成24年9月)。
(苦情)事例お申し出
改善取組み
少しでも早く給付金を受取りたい。
保険金・給付金のご請求において、先進的なIT技術を活用した新たな支払査定支援シ ステムの導入により、より正確かつ迅速なお支払いと、漏れのない確かな請求勧奨を進 めています(平成24年12月)。
(苦情)事例お申し出
改善取組み
申込時に現金で払い込んでいる第1回保険料についてキャッシュレスの取扱いを可能 にしてほしい。
口座振替扱契約(注)について、第1回保険料を契約成立後に口座振替でお払込みいただ く取扱いを平成25年4月より開始しました。
(注)転換契約、一部の金融機関の口座をご指定される契約など、対象外契約があります。
(苦情)事例お申し出
改善取組み
請求書などの書類について、どこに記入すればいいのかわかりづらい。
お客さまの記入負担の軽減のために、記入箇所を「署名・押印」欄と「記入日」欄のみとす る請求書の取扱いを開始しました。また、お受取口座欄につきましても、あらかじめお客 さまにご指定いただいた口座情報を請求書に印字しています。
現在、積立配当金お引出し、ご契約者貸付金、お祝金支払いなどの請求書について実施 しておりますが、今後も順次、対象となる手続きを拡大してまいります。
(苦情)事例お申し出
改善取組み
満期時の手続きや年金受取時の請求の手続きがわかりにくいので、詳しく説明してほしい。
お客さまから寄せられるよくあるご質問をまとめたチラシを作成し、わかりやすくお客 さまへご説明できるよう、努めています。
(苦情)事例お申し出
改善取組み
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
営業職員のお客さま満足度向上をめざした取組み
質の高いコンサルティング活動によるビフォアサービスの充実
「安心サービス活動」によるアフターサービスの充実
市場調査の結果、生命保険のご加入にあたっ て「社会保障制度を含めた総合的なアドバイ ス」や「人生設計やニーズを加味した提案」を強 く要望されていることがわかりました。
これをふまえ、生命保険のご加入に際して、 公的年金・医療保険等に関する「社会保障制 度」のご説明とお客さまご自身の必要保障額
「ご契約内容の概要」や「ハッピーレポート
(年次報告書)」※を活用し、ご契約内容の説明 を通じて、お客さまご自身に現在ご加入の生 命保険に対するご理解を深めていただくとと もに、保険金・給付金のご請求の有無について 確認するための活動を行なっています。あわ せてご契約者の事前承諾を前提に、受取人様 に対しても、万一の場合の連絡先やご請求方法
プランのご提供、そしてご要望に沿った複数 の設計プランをご提案するコンサルティング 活動(「3ステップ活動」と呼称)を行なってい ます。
この「3ステップ活動」を通じて、納得感や安 心感をもって生命保険にご加入いただけるよ う努めています。
等についてご案内する活動を行なっています。 また、特に重要な情報として、「重度がん保 険金前払特約」(重度のがんで標準的な治療を すべて受けても効果がなかったなどと医師に 診断されたときに死亡保険金を前払請求いた だける特約)等、保険料のご負担なく付加いた だける特約についてご案内する活動を行なっ ています。
ご要望お伺いシート
社会保障制度ご説明ブック 必要保障額プラン
商品別ベストツール(L.A.)
●ご契約内容等の確認・特に重要な情報のご案内
※「ライフアカウント L.A.」のご契約者さまに毎年お届けしています。この報告書では、その時点での保障内容や保険料の内訳、現在の積立金額等について確認できるだけ でなく、最新のサービスや情報等を提供しています。
ご契約内容の概要
ハッピーレポート 重度がん保険金前払特約
販売チャネル改革
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
多様化・高度化するお客さまニーズに的確 にお応えするために、生命保険および損害保 険に関する専門知識に加えて、金融・税務に関 する幅広い知識も身に付けた営業職員による コンサルティング活動を推進しています。
そのため、お客さまからのご要望への対応 力をさらに向上させるために、「社内教育検定 制度」を実施し、必要な知識・スキル・マナーの 習得を目的とした教育・研修と検定を制度化 しています。また、所定の教育・研修の受講状 況、およびその習得・到達レベルを確認するた
め、「知識試験」と「実技試験」から構成される
「社内検定試験」を毎年実施しています。 さらに、入社3∼5年目の営業職員を対象に
「主要商品販売技能検定試験」を実施し、より レベルの高い販売知識・スキルの習得にも取 り組んでいます。なお、全社の教育レベル(知 識・スキル・マナー・コンプライアンス等)に格 差が生じないよう、「社内検定基本テキスト」 を主たる教育教材として発行し、記載内容も 本社で一元管理を行なっています。
生命保険と税金ご説明ブック MEIJIYASUDA INFORMATION
社内検定基本テキスト(5分冊)
経 営 活 動 や 健 全 性・業 績 な ど を わ か り や す く 紹 介 し た 小 冊 子「MEIJIYASUDA INFORMATION」等のお届けを通じて、今後 も安心してご契約を継続いただけるよう決
算情報等をご確認いただく活動を行なってい ます。また、平成24年度から改正となった生 命保険料控除制度等、生命保険に関する税金 についてご案内する活動を行なっています。
●各種情報のお届け
「社内教育検定制度」によるコンサルティング力の向上
販売チャネル改革
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
営業職員教育・研修体系
入社後の5年間を育成期間と定め、アフター サービス力やコンサルティング力の視点か らお客さまに選ばれる人材育成に向け、営業 職員教育を推進しています。特に、入社初期の 営業職員を育成する「実践トレーニング室」を 全国に設置し、お客さまに選ばれる人材の育 成に向け、態勢を強化しています。
入社2年以内の営業職員の初期教育訓練に ついては、生命保険業界統一カリキュラムと リ ン ク さ せ た 体 系 的 研 修 カ リ キ ュ ラ ム の いっそうの強化・充実を図っています。入社3 年目以降は、より効果的にコンサルティング 力を向上させるために、販売知識の習熟度、 販売実績等のレベルに応じた育成方式を導 入しています。
また、より高いアフターサービスやコンサ
ルティングをお客さまに提供するために、国 家資格である「ファイナンシャル・プランニン グ技能士」の資格取得を推進し、生命保険の知 識だけでなく、他の金融商品知識や社会保障・ 税務知識等も備えた営業職員の育成に力を入 れています。平成24年度末時点で22,136名 の営業職員がFP資格を保有しています。
18年度末平成 19年度末平成 20年度末平成 21年度末平成 22年度末平成 23年度末平成 24年度末平成 5,061名
9,876名
15,842名19,058名
21,286名 22,112名 22,136名
*年度末資格保有者数は、3月1日在籍のファイナンシャル・プランニング技能士 資格保有者数(CFP・AFP資格保有者数含む)です。
FP資格保有者数
ファイナンシャル・プランニング技能士
ファイナンシャル・プランニングについての専門的な知識技術を一定水準以上有していることを示す国家資格。1∼3級までの資格があり、(社)金融財政事情研 究会ならびにNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施する「ファイナンシャル・プランニング技能検定」に合格することによって取得できます。 入社月 登録月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25∼60 支社集合研修・検定研修資格試験検定試験営業所内教育 実践研修
各種集合研修 初期4ヵ月教育
マインドアップ研修
試験前研修 一般課程試験
変額(6・10・2月)、応用(4・8・12月)、生保大学(5月・9月・1月)適宜試験 専門課程(6・10・12月)
損保資格
FP技能検定・2級FP技能士・3級FP技能士(5月・9月・1月)
営業所内勉強会(MOT教育タイム) 同上の研修を
実施する営業所あり
実践トレーニング 研修を実施する 営業所あり
研修AD育成検定研修Ⅰ
45位修了研修単 検Ⅰ試定験成研修育DA 検Ⅱ験試定育成修研DA Ⅲ験検定試成修研育DA 検Ⅳ験試定成育D修研A 能験試定検品技販商要主売 成試定検任育D主副験A
初期研修確認試験① 初期研修確認試験② 研修AD育成検定研修Ⅱ 研修AD育成検定研修Ⅲ 研修AD育成検定研修Ⅳ
実践トレーニング研修
営業職員の教育・研修体系
販売チャネル改革
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
販売チャネル多様化と新たなマーケット開拓
銀行等金融機関窓口販売の取組み
平準払定額個人年金
「虹色きっぷ/かんたん未来計画」
全国の金融機関等(都市銀行、地方銀行、信託 銀行、信用金庫、証券会社)と募集代理店委託 契約を締結し、個人年金保険や終身保険を販売 しています。一時払商品(定額個人年金・変額 個人年金・終身保険)のほか、平準払定額個人
下記のフリーダイヤルを設けて、ご契約後の ご照会、各種お手続きのお申し出などを受け付
●全国の金融機関で当社の生命保険商品をお取り扱い
●アフターサービス(ご契約後のお手続きやご相談)について 年金も取り扱い、お客 さまの多様な ご 要 望 にお応えできるよう 努めています。
けています。
*金融機関窓口販売商品の一覧は、P96をご覧ください。
*販売名称は、取扱金融機関によって異なる場合があります。
*コミュニケーションセンターおよびD.A.サービスセンターとのお電話の内容は、当社業務の運営管理およびサービス充実の観点から録音させていただいておりますの で、あらかじめご了承ください。
〈当社におけるお客さまに関する情報の取り扱いについては、P74をご覧ください。〉
終身保険、定額個人年金保険に ご加入いただいたお客さま
明治安田生命コミュニケーションセンター
月曜∼金曜9:00∼18:00/土曜9:00∼17:00
(いずれも祝日・年末年始を除く)
0120-662-332
明治安田生命D.A.サービスセンター
投資型年金保険(変額個人年金保険)に ご加入いただいたお客さま
・ご契約内容・積立金額のご照会
・ユニット価格のご照会
・スイッチングのお手続き
・各種お手続きのご案内(手続き書類のご請求)など
0120- 453-860
ようこ そ ハ ロ ー月曜∼金曜9:00∼17:00(祝日・年末年始を除く)
代理店委託契約更改基準の厳正運用を通じ、質の高い代理店群の形成を 推進しています。
平成22年度末 1,258店 平成23年度末 1,369店 平成24年度末 1,447店 代理店数推移
金融機関関係代理店・保険専業代理店等を中 心とした法人代理店や税理士代理店、個人代理 店等と募集代理店委託契約を締結し、代理店 チャネルの体制を整備・強化しています。
法人代理店・税理士代理店では、主に、事業保 障資金対策・事業承継対策や相続対策等のニー ズをお持ちの経営者の方々に対しコンサル ティングを実施し、生命保険の有効活用をご 提案しています。
●全国の代理店で当社の生命保険商品をお取り扱い
個人代理店では、死亡や医療保障、さらには 資産形成・老後保障対策等、多様化するお客さ まのニーズに対応し、目的にあった幅広い商品 を提供するとともに、きめ細やかなアフター サービスに努めています。
代理店チャネル(除く金融機関窓口販売)での取組み
販売チャネル改革
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
お客さまの生活スタイル・購買ニーズの変 化と生命保険加入チャネルの多様化が進むな か、「お客さまにとってより身近な場所で、ご 契約の有無にかかわらずどなたでもご相談い ただける窓口」として、二つのタイプの来店型 店舗(当社商品のみを取り扱う「保険がわかる デスク」と、他社商品も取り扱う「ほけんポー ト」)を展開しています。
「保険がわかるデスク」では、医療・介護の保 険から生命保険を活用した資産形成まで、幅 広くお客さまの相談・ニーズにお応えするよ う、平日は19時まで、土曜日(一部店舗除く)
●来店型店舗の展開
も営業しています。
平成21年5月、新宿に1号店を開設以降、平 成24年4月までに首都圏・大阪・名古屋におい て9店舗展開し、さらに平成24年11月には浦 和店を新設、合計10店舗となりました。立地 条件や店舗レイアウト等が異なる形態での展 開を通じて、お客さま接点拡充に取り組んで います。
一方、「ほけんポート」では、「お客さまの自 ら保険を選ぶ」ニーズにお応えするため、17 社66商品(平成25年4月現在)の保険商品を そろえ、専門スタッフ(ライフクリエーター)
新規チャネルへの取組み
全国に約180人の代理店営業担当を配置 し、代理店を直接的かつタイムリーにサポー トする体制を構築しています。なお、法人代理 店に対しては、インターネットを活用した代 理店支援システムである「MYLINCエージェ ントダイレクト」を提供し、販売をサポートし ています。
代理店に対しては、業界共通の研修に加え、
●代理店支援体制および教育・研修体系
その特性やニーズに応じ、教育・研修プログラ ムの整備を進めるとともに、コンプライアン スも含めた研修講師の派遣、教材の提供等、代 理店支援に取り組んでいます。
今後も支援体制および教育・研修体系の いっそうの充実に努め、お客さまニーズの多 様化に適切に対応するとともに、お客さま サービスの充実を図っていきます。
代理店研修体系
・新任者およびフォローアップ研修 ・生保商品研修・FP知識研修
・税務セミナー 等
・代理店業務の概要 ・明治安田生命の会社概要 等 導入研修
スキルアップ研修(法人代理店向け)
コンプライアンス・販売研修(個人代理店向け) 業務委託説明会
登録前・後研修(業界共通) ・商品概要 ・コンプライアンス研修
・販売実務研修 等
・コンプライアンス事例研究
・保険業法等の法令の解説および留意事項 ・商品勉強 等
MYLINCエージェントダイレクト
保険販売に必要な、設計書作成・手数料照会等の機能をWEB上で提供している代理店支援システムです。保険販売のサポートシステムとしてご利用 いただいています。
販売チャネル改革
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
*「ほけんポート」は関連会社(株)MYJで運営しています。
ホームページに対するユーザーニーズが高 まるなか、生命保険情報の提供に向けたWEB サービス「保険がわかるサイト」を平成21年4 月に公開し、保険料シミュレーション機能や 資料請求の受付など生命保険および当社商品 に つ い て、よ り わ か り や す く、よ り 詳 細 に WEB上でご検討いただけるように努めてい ます。
また、スマートフォン・携帯電話・タブレッ ト端末等さまざまなデバイスからのインター ネット利用者が増えていることから、平成25
年3月に明治安田生命公式ホームページと「保 険がわかるサイト」を発展的に統合し、スマー トフォン・タブレット端末を考慮した大きな ボタン化、シンプルで見やすいデザインにす る等の「ユニバーサル性」を強化しました。ま た、「保険をご検討中のお客さま」ページを新 設する等、お客さまにとって見やすく、分かり やすいホームページにしました。
今後も、お客さまがより明治安田生命の サービスを身近に感じていただけるようサイ ト内のサービス拡充に努めていきます。
●インターネットチャネルへの取組み
「保険をご検討中のお客さま」ページ
【公式携帯サイト】
公式携帯サイトは右のQRコード から参照ください
(パケット通信料が発生しますの でご注意ください)
読取方法
①携帯電話でQRコードを読み取る準備をします
②QRコードをカメラで読み取ります
③表示されたURLに接続してください 公式携帯サイト
スマートフォンサイト
QRコード
がお客さまの視点に立ってご相談にお応えし ています。
平成21年5月、新宿に1号店を開設以降、南 砂町SUNAMO店、大宮DOM店、自由が丘店 の合計4店舗となり、専門スタッフによる保険 相談を通じて、お客さまの保険加入ニーズや 保険加入意識・行動を把握し、市場の開拓ノウ ハウを蓄積していきます。
来店型店舗では、お客さまがご利用しやす いよう利便性の高い立地、営業時間の拡大、ご
来店いただきやすい雰囲気づくりに努めてい ます。
〈新宿店〉
・所在地 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル1F 電話03-5909-8830
〈南砂町SUNAMO店〉
・所在地 東京都江東区新砂3-4-31 南砂町ショッピングセンター SUNAMO4F 電話03-5653-2840
〈大宮DOM店〉
・所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 DOMショッピングセンターPART1 B1F 電話048-657-3300
〈自由が丘店〉
・所在地 東京都目黒区自由が丘1-9-4 関野ビル1F 電話03-5726-3261
ほけんポート
MYカフェ(保険がわかるデスク 丸の内) 保険がわかるデスク 浦和 ほけんポート 南砂町SUNAMO店 ほけんポート 自由が丘店
販売チャネル改革
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
※1 死亡給付金をお支払いした場合、以後の介護終身年金はお支払いしません。
※2 「要介護3」以上に該当し、第1回の介護終身年金をお支払いした場合、その後の保険料のお払込みは不要です。
※3 払込保険料の累計額が介護終身年金の合計額を上回ることがあります。
確かな安心と豊かさをお届けする商品・サービス
「お客さまにわかりやすく、安心感のある商品」の充実に向け、お支払事由等の「わかりやすさ」向 上やお客さまの「安心感」向上への対応に取り組んでいます。
◆介護終身年金保障保険(主契約)には死亡給付金もあります。
◆介護終身年金保障保険(主契約)の死亡給付金の型には、死亡給付金の額に応じて、5倍型(介護終身年金年額の5倍)と1倍型(介護終身年金年額と同額)があります。
*1倍型の場合は、介護終身年金をお支払いする前に亡くなられた場合、死亡給付金をお支払いします。
ご契約 要介護1∼ 要介護1・2 要介護3∼ 介護一時金 軽度介護一時金
保険料払込免除 1年間
介護終身年金 一生涯 介護終身年金保障保険(主契約)
継続的にかかる生活費・ 介護サービス費用等へのそなえ※1 ※2 ※3
介護一時金保障特約 介護施設入居費用等へのそなえ 軽度介護一時金保障特約 住宅改修費用等へのそなえ 軽度介護保険料払込免除特約
介護保障
解説DVD
介護に対するそなえについて、わかりやすい冊子・解説DVDをご用意しています。
「介護のささえ」は、「ご自身の介護にかかる ご家族の経済的・精神的負担の軽減」をコンセ プトに、保障内容を介護保障に特化した商品 です。住宅改修費用や介護施設入居費用等を 補完するための「一時金」や、在宅介護での介 護費用や介護施設入居後の食費・居住費等を
●商品の特徴
補完するための「一生涯の年金」をお支払い し、軽度から重度の要介護状態まで幅広く保 障します。支払事由を公的介護保険制度にも 連動させることで、「保障内容とご請求のわか りやすさ」を実現しています。
「介護のささえ」の発売
(平成24年9月)高齢化の進展に伴い、要支援・要介護認定者 数は年々増加していますが、多くの方が介護 に対する不安を感じているものの、私的準備 が進んでいないのが現状です。当社の市場調 査においても、多くの方が「要介護状態になっ た場合の家族にかかる経済的・精神的負担」に
対する不安が強いことが わかりました。このような 状況をふまえ、介護保障商 品「介護のささえ」を発売 しました。
介護のささえ
生 命 保 険
クオリティの高い総合保障サービスの提供
*ご検討にあたっては「商品パンフレット」および「保険設計書(契約概要)」を必ずご確認ください。
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
お子さまの病気やケガ等に備えることがで きるシンプルな医療保険です。入院1日目から の保障に加え、入院中の保険診療の対象とな
●「医療のほけん」の特徴
「明治安田の学資のほけん」 ・ 「医療のほけん」の発売
(平成25年2月) 世帯年収における教育費の割合が高まっている状況をふまえ、保険料に対する受取率が 高く、将来に備えて効率的に教育資金を準備 できる「明治安田の学資のほけん」を発売し ました。また、入院保障や入院中の手術保障
等を備えたお子さま向けの
「医療のほけん」をあわせて 発売しました。
「明治安田の学資のほけん」は、魅力的な受 取率を実現するとともに、保険料のお払込み を教育費負担が比較的軽い15歳までとし、大 学でかかる教育費用にあわせて教育資金を計 画的にお受け取りいただける商品です。ご契 約者が「死亡または当社所定の身体障がい状
●「明治安田の学資のほけん」の特徴
態となった場合」に保険料のお払込みが免除 となるⅠ型と、Ⅰ型の事由に加えて、「はじめ て悪性新生物(がん)と診断確定された場合」 にも、保険料のお払込みが免除となるⅡ型の2 タイプからお選びいただけます。
る手術や放射線治療について種類を問わず保 障します※。
※1 教育資金はお子さまが満18歳、満19歳、満20歳(お子さまの誕生日が10月2日から4月1日の間にある場合は、満17歳、満18歳、満19歳)の各年齢の誕生日以後、最初 に到来する10月1日にお支払いします。
※2 保険料払込期間および保険期間は、お子さまが所定の年齢に達した日の後、最初に到来する年単位の契約応当日の前日に満了します。 また、保険料払込期間は、ご契約時のお子さまの年齢が2歳以下の場合、10歳になったときまでとすることができます。
※3 受取率(%)=満期までの受取総額÷払込保険料の累計額(小数点第2位以下切り捨て)。
※公的医療保険制度における保険給付の対象となる療養のうち、手術料または放射線治療料が算定されるものが対象です。
≪設計例≫
被保険者(お子さま):0歳、ご契約者:30歳・男性、保険料払込期間:15歳払込満了、保険期間:21歳満期、主契約基準保険金額:50万円、 保険契約の型:Ⅰ型、月掛保険料[口座振替料率]:10,323円、保険料率:平成25年7月1日現在。
年払にした場合の保険料:120,517円、お払込保険料の累計額:1,807,755円。
明治安田の学資のほけん 医療のほけん
クオリティの高い総合保障サービスの提供
*ご検討にあたっては「商品パンフレット」および「保険設計書(契約概要)」を必ずご確認ください。
お客さまを大切にする企業活動とCSRの取組み
*上記の領収証はイメージであり、各医療機関によって形式が異なります。
*公的医療保険制度等に関する記載は平成25年6月現在の制度に基づくものです。
*ご検討にあたっては「商品パンフレット」および「保険設計書(契約概要)」を必ずご確認ください。
生 命 保 険 の 重 要 書 類 ご契約に関する
生命保険にご加入されるお客さまが、生命保険商品や制度等について知ら なかったために不利益を被ることのないよう、お客さまへの商品説明の際、
「デメリット情報」の提供や説明を徹底しています。
「ご契約のしおり 定款・約款」※に明示するほか、募集時には「保険設計書(契 約概要)」および「特に重要なお知らせ(注意喚起情報)」※にて説明を実行し、
保管用ファイル「生命保険のご契約に関する重要書類」とともにお渡ししています。ホームページにおいても、ご契約 時の留意事項等を掲載しています。
デメリット情報の提供
※「ご契約のしおり 定款・約款」と「特に重要なお知らせ(注意喚起情報)」は同一冊子です。
当社は、入院医療費の自己負担分に備える
「医療費リンクシリーズ」を発売しています。
「医療費リンクシリーズ」は、入院中の治療 費の自己負担額に応じて保障する「保障のわ かりやすさ」に加え、お支払いする際の給付金 額が病院で交付される「領収証」で確認できる
「お支払いのわかりやすさ」を実現しており、 平成22年6月の発売開始以降、大変ご好評を
いただいています。
入院中の治療費については、診療報酬点数 に応じ、入院・手術のみならず投薬・麻酔等も 含めて幅広く保障します。全額自己負担とな る先進医療の治療費についても、先進医療の 技術に係る費用と同額を保障します。さらに、 食事代や差額ベッド代等の治療費以外の費用
●「医療費リンクシリーズ」の特徴
については、入院日数に応じた保障で対応す ることにより、入院時にかかる費用の自己負 担にしっかり備えることができます。
病院で交付される「領収証」に応じた給付金 額とすることで、「保障のわかりやすさ」と「お 支払いのわかりやすさ」を向上させています。
*「入院治療保障特約」は、自由診療による入院、労災、自賠責、公的介護保険が適用された入院など、公的医療保険制度における保険給付の対象とならない入院はお支払いの対象となりません。
*「先進医療保障特約」は、療養を受けた日現在、その医療技術が公的医療保険制度における保険給付の対象となっている場合や、承認取消等の事由によって先進医療でなくなっている場合は、 お支払いの対象となりません。
「医療費リンクシリーズ」
(平成22年6月)明日のミカタ 医療費リンクシリーズ ライフアカウント L.A.
医療費リンクシリーズ
領 収 証
患者番号
受診科 入・外 領収書No. 発 行 日 入院
費 用 区 分 負担割合 本・家
投 薬 画像診断 検 査 在宅医療 医学管理等
様
平成 年 月 日 入院料等 初・再診料
点 点 点 点 点 点 点
点 点 点 点
点 点
円 円
円 円
円 円
円 円 円 円
点 点 点
先進医療
保険外 負 担
差額室料 その他
(内訳)
放射線治療 麻 酔
手 術 処 置 精神科専門療法 リハビリテーション 注 射 保 険
合 計 保 険
○○県○○市 ○−○−○
○○○病院 ○ ○ ○ ○
(食事・生活)保 険 保険外負担
領収印 負担額
領収額 合 計 円 食事療養 診断群分類(DPC) 点 その他 病理診断
区 分
氏 名 請求期間(入院の場合)
平成 年 月 日∼平成 年 月 日
入院中の診療報酬点数に 応じた保障で自己負担に
しっかり対応
先進医療の技術に 係る費用と同額の保障で
自己負担にしっかり対応
入院日数に応じた保障 で治療費以外の
費用に対応 公的医療保険制度における
保険給付の対象となる
入院中の治療費
(自己負担額)
全額自己負担となる
先進医療の 技術に係る費用
差額ベッド代などの食事代や
入院中の治療費 以外の費用
入院時にかかる主な費用
の基本医療保障
[入院治療保障特約]
[先進医療保障特約]
[新・入院特約]
入院治療給付金
先進医療給付金
入院給付金
*「ライフアカウント L.A. 医療費リンクシリーズ」の場合
領収証イメージと基本医療保障
クオリティの高い総合保障サービスの提供